KITAQ Stage vol.10 「2011年冬号」を発刊しました。
ここでは、その一部を抜粋してご紹介します。
フリーペーパー「KITAQ Stage」ご希望の方は、FM KITAQまでお気軽にお問合せください。
最新記事抜粋
INTERVIEW 絆 File no.01
税理士 誠斗会計事務所 熊谷誠斗 熊谷朱江子
ご夫婦で税理士の熊谷誠斗さんと朱江子さん。実は朱江子さんの旧性は熊谷で、同姓だったというオチまで付いて、縁の深さを感じずにはいられないお二人なのである。出会いは、福岡の税務関連の専門学校でのこと。朱江子さんは父親が税理士をしていたこともあり、何か資格を身につけたほうが良いと思い、仕事をしながら専門学校に通学。そこで講師をしていた誠斗さんと出会った。
INTERVIEW 絆 File no.02
学校法人西南女学院 院長 岩阪憲和
家庭においては「児童虐待」、学校においては「いじめ」「学級崩壊」など、子供達を取り巻く環境は決して良い状態であるとは言えず、子供たち自身も不安やストレスをうまく消化しきれないでいる。これについて岩阪さんは「戦後、急速な経済発展の中で大切なものが失われてきた結果のひとつの表れ」だと言う。
自転車 ある伊太利人との邂逅
しらいし耳鼻咽喉科クリニック 院長 白石剛
いま、空前の自転車ブームと言われています。特にロードバイク(ドロップハンドルタイプ)やクロスバイクが人気で、書店には数多くの自転車雑誌が並んでおり、この九州でもレースイベントがたくさんあります。比較的手軽で、経済的で、健康増進につながり、環境にもやさしい‥まさにメタボと関係が深い我々中年現代人にマッチした趣味なのではないかと思います。
モノクローム KITAKYUSHU
理にかなったものは、それだけで美しい。 いのちあるものの摂理。 連続性が生むリズム。 光と影、陰と陽。 必然としての偶然が、何かを語りかけてくる。 時に雄弁に、そして囁くように。 今、ここに在る奇跡を。
report ボートレース若松 大人のアソビ - VIPな休日 -
11月13日(土)、27日(土)の2回に分けて、北九州在住のミドルとシニアを対象としたボートレース若松ビギナーズ講座が開催されました。題して、「大人のアソビ-VIPな休日-」。特別室で軽食と飲み物をいただきながら、初めてのボートレース観戦にワクワク。舟券の購入の仕方を覚えた後は、一気にテンションも上がり、5歳は若返った(!?)1日となりました。
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